【注意喚起】ネット詐欺手口!対処方法5選

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【セキュリティソフトで防げない】手口について

詐欺が、毎年のように増えている

私も被害にあわないだろうか・・・

この記事では、ネット詐欺による被害を少しでも下げてもらえるように、『ネット詐欺手口対策』という最初に絶対に認識しておくべき注意事項の説明となります。

今回のお話は、詐欺被害を減らす上でも重要の次項です。

こんな人に最適な記事

●私は、被害に合わない大丈夫と思っている人

●被害に合わない為の防止方法

なぜなら、手口は最近巧妙化してきており、手口を理解するところからが第一歩だと考えています。

代表的ネット詐欺 5選&対応策

ワンクリック詐欺

昔からよくある、詐欺の手口ですが、クリックしたら、上の画面がでるような仕組みになっています。ただ、びっくりするのが 住所のみあなたが住んでいる所がでるようになっていますが、あくまで市や区までで詳細の住所は詐欺側にもわからない状態です。

対策さん
対策さん

この画面が出てきたら無視ですね、

会員登録は合意の元以外にはできませんので

アダルトサイトとか見ていたら、表示されることが多いと聞きますね

ご利用は、ご計画的に

偽ウイルス検知

システム警告が出てきて~ などで、更新をすると、ウィルスが入って来たりするので注意が必要です。セキュリテイソフトを更新したら、表示されなくなる場合もあります。

ただ、たちが悪い場合の物は「×」を押しても勝手に更新されたりずっと表示されたりします。

対策さん
対策さん

この画面が出てきたら、閉じることが重要ですね。

パソコンのタスクマネージャーからkillするか、

最悪、PCのシャットダウンですね。

これも、昔でたことありますね。

「×」閉じが聞かなくて苦労しました。

偽サイト詐欺

大手以外<Amazon、Yahooなど>のサイトで購入する際に、代金だけとられて品物が送られてこない詐欺があります。

偽サイトかどうか判断するのがかなり難しいです。

いくつか、対策方法があるので下記にまとめてみますね。

チェック項目

・決済方法をチェックする  <銀行振り込みのみは、怪しい>
・商品価格が極端に安い   <図のダイソンがいい例ですね>
・日本語表現がおかしい   <最近は少しマシになってきたのですが表記が怪しい>
・振込先口座名が外国人名義 <詐欺に常套手段であります>
・会社概要          <変な住所や、海外だったりする>

外国の方が翻訳ソフトなど使って作っているので

表記がおかしいんですね。

やはり振り込みが、銀行振り込みのみは、

今の時代考えられないので怪しすぎます・・・

フィッシング詐欺

送金に必要な情報を入力させる 「スミッシング」 と呼ばれる手口にひっかると被害が大きすぎるので、特に騙されないようにしなければなりません。入力すると、自分の銀行口座から根こそぎお金を奪われてしまいます。警戒心を解くために、利用している人が多い AmazonやYahoo 楽天からのメールを装い誘導されることもありかなり怖いです。

メールやSMSで案内が来て、本物と全く一緒のサイトに誘導されます。

メールで パスワードクレジットカードの情報を聞くことは

絶対にないので、注意してください。

ランサムウェア

ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)感染すると、パソコンをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不能にした後に、元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正なプログラムのことをいいます。
身代金(bitcoin)を支払っても、元に戻る保証は全くありません。
最近では、感染した端末から他の端末に感染が広がる傾向があります。

セキュリテイパッチ、アンチウィルスソフトやOSが古かったり

すると感染しファイルが暗号化し、データが見れなくなります。

WindowsやMacなど、初期化するしかないです。

ある病院のシステム更改で、パッチが古くてランサムウェアに感染したのを覚えてます。最近では、B●Oハザードで有名なゲーム会社も被害に合いましたね。

緊急時の相談窓口を知っておく

緊急時の相談窓口を知っておく
もし身に覚えのない費用請求や、不審に思うメールやメッセージが来たら、電話やメールで問い合わせしないようにしてください。
 利用者が気づかないうちに有料会員に登録させる行為はそもそも違法で、不当な請求には応じなくても問題ありません。
トラブルに発展する前や、業者と連絡が取れないなどの場合は早めに各自治体の「消費者ホットライン」や、最寄りの都道府県警の相談窓口に相談がいいと思います。

消費者ホットライン -局番なし「188」(いやや)
<物品の購入・サービスの授受・悪質な商法・詐欺行為などの商取引に関係する全般的な相談を受け付けてくれる>

●警察相談ダイヤル#9110
<助言や相談内容に応じて法テラスや消費生活センターなどの、適切な専門機関への引き継ぎも行ってくれます。>

●都道府県警察本部サイバー犯罪相談窓口一覧
<お住まいの地域の都道府県警サイバー犯罪相談窓口に連絡をします。>

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近では、ネット詐欺が巧妙化してきており、身に覚えのないメールのリンクやファイルなど開かないように意識しなけばいけません。そして、暗証番号・クレジットカードを安易に偽サイト等に入力しないようにすることが重要になってきます。

業務的にセキュリテイの試験を受けた際も、ランサムウェアやスミッシングなどはよく出題されていたので印象に残っております。少しの方にも、被害にあわないように記事にさせて頂きました。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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