ある日常のなにげない子供への教育方法について

教育について

我が家では、4歳の子供がいるのだが、足し算に興味がでだしている年頃となります。

実は、この記事で書かさせて頂こうとしている方法をとると【小学生に入る前でも足し算ができる】のではないのかと、個人差はあるとは思いますがふとよぎりました

我が家で体感したのは、そのやり方を実施した結果 【わからない】⇒【わかった】に繋がりました。

お勉強の仕方やり方は、人それぞれだと思いますが、具体的な体験談を紹介させて頂き皆様と子供の興味を引き出した方法を共有できたらなと思います。


記事を読み終えると、足し算限定になるのですが、悩みが少しでも解消し、興味を持って日常を過ごせ、子供に考えることの意味を問えるかもしれません。

お勉強について

最近 足し算を覚えだしてきているが、

諦めずにやれる方法はないかな・・・?

正直 私は子供のころは、教育については放任主義で育ち 足し算も小学生に入るまでできない痛い、痛い子供でした。

過保護?の部分も合間み 家からも出ず社会生活から色々欠如していた苦い経験もあったので、なるべく自分の子供にはそんな惨めな思いはさせたくない!!

どんな親であろうと「自分と同じ思いをさせたくない」「もっと、いい学校に入らしたい」

「良い塾に入って勉強がいっぱい出来る子に」「大きくなったら大企業に入り人より安定した・・・」

など、各家庭に大 小 少なからず子供に対して、子供を愛している親なら期待を抱くことはあると私は思っています。 

我が家では、そんなエリートは望まないのですが、自分より少しでも早く

勉強に興味を持って欲しい

なと思う今日この頃です。

4歳児の遊び方について

昨今の、コロナ過で、外遊びは蜜が発生していない公園、はたまた、家遊びが増えたのは言うまでもございません。

お家では、Nintendo Switchの(あつまれ動物び森)や(スプラトゥーン2 )を4歳児が必死に

Playしているのです。親としては悩ましいところなのですが、

最近では(桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!)を姉の友達が持って来て4歳児込みでやっているのです・・・

基本はサイコロを振ってすごろくゲーム形式は、昭和から変わってないのが(桃太郎電鉄)のコンセプトですよね。(ゲームをご存じでない方は、すごろくゲームで日本一周する物だと思って頂いたら)

そこで、4歳児が足し算を普通にするのです。「サイコロ1サイコロ7が出たので・・・ 8だね」

「なんだと!!教えもしていないのに計算をしているではないか!!!」

大人 子供 関係なく考え方や興味を持つこと重要ですね

 

 お外での遊ひかたについてですが、我が家では、最初にもふれさせて頂いたように、間違いなく公園での遊びが増えました!!

公園と言えば、遊具!! 

車で移動したある公園で、写真のように、ただ単に回して遊ぶような物で、遊具がありました。

4歳児が、「足し算できるね」と言うのです。

実例(足し算をやってみよう)

「そしたら、1 + 4 + 7をしてみようか」

4歳児:「わからない~~💦」

桃太郎電鉄 のように足し算できるかい?

サイコロをふった時のように「1+7」はわかる?

4歳児:「えーと、8🎵」

正解🎵

そしたら、「8」に4をたしてみようか!!

数が少し大きくなるから指を使ってもいいよ

4歳児:「えーと、8・9・10・・・ えーと 12🎵」

と自慢げに答えを解答する、4歳児

他にも計算した結果

他にも、たての列も計算してみようと、子供と会話し先ほどと同じような要領で 足し算を考えさせた結果

たてもやってみようか!!

1 + 2は簡単でしょ?

4歳児:「うん (答えは言わず)」

じゃぁ、頭にうかんでる数字と7をたしてみようか!!

4歳児:「10ぅ🎵」

と答えをだしやすいように、誘導してみると、4歳児の考える力でも解答を導くことができました。

まとめ

 ●お勉強をしようと考えるのではなく、自分の実体感から誘導してみる
 ●幼児であっても、遊びごごろがあれば前向きに解答をしてくれる 

いかがでしたでしょうか。自分は、小学生の過程をこして無意識で計算等していますが、

幼児の立場に立ってあげることが、興味をもって足し算(勉強)にも、とりくんでくれるのではないでしょうか?

子供の、成長を感じることができ、自分も成長していかなければならないと感じます。

我が家での、足し算について教育・考え方の事例となりますが、最後まで、読んで頂きありがとうございます。これからも、子供の考え方について手助けしていければと感じでおります。

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