【号外】UN-LIMIT Ⅵ 無料料金帯域あり!

気になる情報

楽天モバイル新料金プランに衝撃

ahamo,Povo,S社onLINEとの比較

楽天モバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクのサブブランドahamoやPovo、ソフトバンクonLINEのサービスに対抗するサービスとしてUN-LIMIT Ⅵ(アンリミット6)を発表。気になるのは各サービスの概要と内容の比較したいと思います。

楽天モバイルといえば月々¥2,980円でデータ無制限でお馴染みの『UN-LIMIT(アンリミット)V』が有名。(現在私も、楽天ユーザで、まだスーパ放題の旧プランを使用中です・・・)

今回 発表された新プランのUN-LIMIT Ⅵは、これまでのUN-LIMIT Vをさらに進化させアップデートされたサービスになったようです。他社とは違いわかりにくい(主観ですが)プランを打ち出さず   V → Ⅵと言うのが画期的だと後々感じました。

私なりにUN-LIMIT Vをさらに超える『UN-LIMIT Ⅵ』の特徴について分かりやすく解説していきたいと思います。

公式サイトから拝借させて頂き、各社のサービスを比較

楽天モバイルUN-LIMITⅥ とは

2020年4月8日に始まったデータ無制限で一律¥2,980円の「UN-LIMIT Ⅴ」は、他社の追随の影響か?『UN-LIMIT Ⅵ(アンリミット6)』に2021年4月1日にグレードアップします。

UN-LIMIT Ⅵが一体どんなサービスなのか簡単にまとめてみました。

  1. 国内大手通信キャリアで最安
  2. 幅広いユーザーをターゲット
  3. 店頭で受付・契約・相談が可能
  4. 楽天専用アドレスがもらえる

UN-LIMIT Ⅵ 4つの特徴について

『UN-LIMIT Ⅵ』のサービス内容の主な特徴は大きく4つ。それぞれの特徴について解説します。

【その①】国内最安の料金プラン

『UN-LIMIT Ⅵ』の目玉はコレ!

国内大手通信キャリアの中でどんでん返しの料金設定

ドコモ、au、ソフトバンクの大手3社の新料金プランがやっと出してきた「20GB/月 5分間無料通話 月額¥2,980円」と横並びであるのに対し、楽天モバイルが打ち出した新料金プランは な な なんと¥1,000円もお得な【¥1,980円】

通信速度の制限を気にせず税込¥2,200円以内でで20GBまで使うことができます。

月額¥1,980円(税別)で20GB/月

 国内大手通信キャリアで『最安』 (楽天の回し者ではございません!!)

【その②】 嬉しいの料金設定

さらに20GB以下のデータ通信は、ユーザーに嬉しい4段階の料金が設定されています。他社のサーバイスとは違い『何個かの料金プランがある・・・』というわけではないこと。

 契約(プラン)は1つ

 

  • 1GB迄 無料
  • 1~3GB迄 ¥980円
  • 3~20GB迄 ¥1,980円  
  • 20GB以上 ¥2,980円

         なんという料金体系!!

月々使ったデータ通信量の分だけ支払いが発生するというサービスで、4つのサービスがあるわけではなく1つのサービスとして成り立っています。

【その③】店頭で受付・相談

ドコモやau、ソフトバンクが2021年3月からサービスを開始するahamo、Povo、ソフトバンクonLINE

他社は、20GB/月で¥2,980円というサービスでいまのところ注目が集まっていますが、世間では画期的だの囁かれてますが、受付、契約、相談の全てがネットでのオンラインでしかできないということ。若者や、楽天ユーザならあまり苦にならないと思いますが

携帯について不慣れや「わしは、やはり店舗じゃ~」と、お考えになるご年配の方にとっては、料金の見直しだったり、お世話になってたと思います。また、スマホの不具合や修理、操作のことなど、それぞれの店頭に足を運べばよかったのですが、ahamoやPovo、ソフトバンクonLINEに移行後はすべてインターネットで自力で行う必要があります。

それに比べ、楽天モバイルでは各地域のお店で、『UN-LIMIT Ⅵ』に関する受付や契約、不具合や操作に関する相談などを受けることができます。(全国的にも、店舗が少ないようには感じますが!!他社3社とは差別化ができていますね。)

【その④】楽天アドレスがもらえる

楽天モバイルがahamoやPovo、ソフトバンクonLINEよりも優っている点、それは楽天専用のキャリアメールが使えるということです。

ライブを拝見してましたが、楽天専用のメールアドレスを準備し、2021年夏から付与してくれるらとのことです。

楽天専用のメールアドレスが「無料」でオプションなのか不明ですが、楽天モバイルのユーザー同士がキャリアメールを使うことで何らかのメリットがあるのかもしれません、引き続き注視したいです。

UN-LIMIT Ⅴと異なる点

『UN-LIMIT Ⅵ』が UN-LIMIT Ⅴと大きく違う点は、 20GB未満の通信料金が¥2980 から¥1,980円になるという点です。

現行サービスであるデータ無制限 一律¥2,980円のUN-LIMIT Ⅴ(アンリミット5)は、月々のデータ通信をよく使うユーザーにとってはメリットでしたが、データ通信を少量しか使わないユーザーにとっては大手3社と差別化ができていません。

ですが『UN-LIMIT Ⅵ』では、1GBしか使わない人は『無料』、1~3GBまでしか使わない人は¥980円、3~20GBまで使う人は¥1,980円という具合に、われわれの使い方にあった料金設定がされておりなんとも嬉しい限りです。

UN-LIMITⅤからⅥへの切り替えについて

UN-LIMIT Ⅴは2021年4月からサービス開始予定の『UN-LIMIT Ⅵ』のスタートとともに終了となります。

すでにUN-LIMIT Ⅴに加入している人は、2021年4月1日の『UN-LIMIT Ⅵ』サービスのスタートとともに自動で『UN-LIMIT Ⅵ』のサービスに切り替わります。冒頭でもかかさせて貰いましたが、これがグレードアップと感じたとこです。

【2回線目以上契約の場合】2回戦目からは1Gまで、

月額980円+税となるので1年間無料はないので注意が必要

まとめ

楽天モバイルが発表した『UN-LIMIT Ⅵ』は、ahamoやPovo、ソフトバンクonLINEに対抗した、「料金」と「通信量」の両方で非常に画期的なサービスであると感じました。本業が通信事業ではない楽天ならではの快進の一撃で衝撃を受けました。他の3社にプレッシャーを与え、共に競争が進むと消費者にはありがたいなと

さらに三木谷社長は、1年間無料キャンペーンの対象となる残り人数が『80万人』であるとも述べました。残り僅かのようです!!

今なら『1年間無料キャンペーン』で、UN-LIMIT Ⅴから加入しても4/1からのUN-LIMIT Ⅵにも無料キャンペーンが適用されます。早く旧プランから以降しなければ

最後まで読んでいただき、感謝いたします!!
ありがとうございました。

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